順番整理券で順番待ち状況をスマホに配信

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順番待ち行列で起きるトラブルのメカニズムとは

 

順番待ち行列は、様々な場面で見られるシステムです。店舗での支払い、病院の受付、高速道路のトールゲートなど、多くの場面で順番待ちが発生します。しかし、こうした順番待ち行列には、トラブルが起きやすいという問題点があります。
 その主な要因は以下のようなものが考えられます。

 まず1点目は、待ち時間の長さです。順番待ち行列では、サービスを受けるまでに時間がかかることが多く、特に需要が高く待ち行列が長い場合、待ち時間が長くなります。長時間待たされることで、利用者の不満や焦燥感が高まり、トラブルに発展しやすくなります。

 2点目は、順番の公平性の問題です。順番待ち行列では、先着順が原則となりますが、時には特別扱いされる利用者がいます。優先的に対応されるVIPなど、必ずしも公平ではありません。この不公平感が利用者の不満を招くことになります。

 3点目は、情報の不足です。順番待ち行列では、次に呼ばれるのがいつか、待つ順番がどの程度か、待ち時間の見通しなどの情報が不足していることがあります。この情報不足により、利用者の不安感や焦燥感が高まるのです。

 4点目は、サービス提供側の対応です。順番待ち行列では、スタッフの対応態度が重要となります。待ちくたびれた利用者に対し、丁寧で誠実な対応ができないと、トラブルに発展しやすくなります。

 最後に5点目は、他の利用者の行動です。順番待ち行列では、他の利用者の行動が影響します。割り込みや長話など、他者への配慮に欠ける行動が見られると、トラブルの火種となるのです。

このように、順番待ち行列では様々な要因がトラブルの発生につながります。特に、長時間の待ち時間、不公平感、情報不足、スタッフの対応、他者の行動など、ヒューマンファクターが大きな役割を果たしていることでしょう。

 そのため、順番待ち行列を円滑に管理するには、これらのメカニズムを理解し、利用者の不満を最小限に抑える工夫が必要不可欠でしょう。例えば、待ち時間の見通しを示したり、優先順位を明確にしたり、スタッフの親切な態度など、利用者の心理的ニーズにも配慮した設計が重要だと考えられます。

 加えて、整理券を渡し、スマートフォンで順番確認ができるようにするなど、利便性を高める取り組みも有効でしょう。このように、順番待ち行列におけるトラブルの発生を最小限に抑えるには、様々な対策が求められます。

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順番整理券システムの導入と活用

 

順番整理券は、多くの人々が利用するサービスやイベント、施設などで効率的かつ公平にサービスを提供するためのシステムです。このシステムは、顧客や訪問者がサービスを受ける順番を確保するための券を受け取ることによって機能します。
 順番整理券には様々な形態があり、紙の券からデジタル形式のものまで、その使用目的や環境に応じて多岐にわたります。 利用の背景には、特に医療機関、銀行、レストラン、公共のイベントなどで見られるように、サービスの待ち時間を短縮し、顧客満足度を高める目的があります。
順番待ちのプロセスを明確にすることで、顧客は待ち時間をより有効に活用できるようになり、またサービス提供者側も混雑状況を管理しやすくなるというメリットがあります。
 順番整理券システムの導入は、実際の運用においていくつかのステップを踏む必要があります。まず、利用者がサービスを受けるために整理券を取得します。これは、入口や受付で手渡されることもあれば、券売機や専用のアプリを通じてデジタル形式で配布されることもあります。取得した整理券には通常、順番を示す番号やQRコードなどが記載されており、これをもってサービスの順番が保証されます。 顧客がサービスを待つ間、表示板やモニター、スマートフォンアプリなどを通じて現在の進行状況が随時更新され、自分の番が近づいていることを知ることができます。
 このようにして、顧客は無駄な待ち時間を過ごすことなく、効率的にサービスを受けることが可能となります。
 デジタル順番整理券システムでは、番号札を発行する代わりに利用者のスマートフォンに番号を表示させることにより、紙の使用しないため、SDGs推進に貢献できます。
 順番整理券システムの導入によるメリットは顕著ですが、成功を収めるためには適切なシステム選定と、利用者への周知・教育が不可欠です。利用者がシステムの利用方法を理解し、スムーズに活用できるようにするための取り組みが必要となります。また、サービス提供者側では、システムの定期的なメンテナンスと更新を行い、利用者からのフィードバックを反映させることで、サービスの質を継続的に向上させる必要があります。 順番整理券システムは、顧客サービスの質を向上させるための強力なツールであり、多くのビジネスや公共のサービスでその価値が認められています。適切に導入され運用されることで、顧客満足度の向上、効率的な運営、そしてサービス提供の品質向上に大きく貢献することができます。

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順番整理券発行機のメーカーは何社くらい?

順番整理券発行機の市場は、多様なメーカーがしのぎを削る非常に競争の激しい業界です。これらのメーカーの名前については、具体的に言及することを避けますが、その理由は、特定のメーカーを際立たせることよりも、業界全体の動向や特徴に焦点を当てることがより適切であると考えられるからです。
 この市場には多数のメーカーが存在し、それぞれが顧客のニーズに合わせた独自の技術やサービスを提供しています。これにより、技術革新の推進と顧客満足度の向上が図られています。業界内での競争は、メーカーが常に新しい機能や改善点を製品に追加することを促しています。これは、待ち時間の短縮、操作の簡便化、長期的な耐久性の向上といった形で顧客に直接的なメリットを提供します。
 しかし、このような革新のサイクルは、他のメーカーも同様に新しい機能や改善を行うことで応えるため、業界全体での技術的な均一化が進むことにもなります。一つのメーカーが新しい機能を市場に導入すると、他の競合他社もそれに迅速に対応し、同様の機能を自社の製品に組み込むことが一般的です。
 このような動きは、製品間の基本的な性能差が大きくないという現状を作り出しています。このダイナミックな環境の中で、顧客が製品選定を行う際には、追加機能やアフターサポート、価格設定といった要素がより重要になります。各メーカーは、これらの要素を通じて差別化を図り、自社の製品を市場で際立たせようとします。
 例えば、クラウドベースでのデータ管理機能、多言語対応、カスタマイズ可能な発券オプションなど、特定の顧客ニーズに応えるための独自のサービス提供が顧客の選択基準となります。このように、市場の激しい競争は、技術革新を促進し、顧客にとってより良い製品選択の機会を提供しています。しかしながら、新しい機能の追加が業界全体の標準となることで、各メーカー間の製品差別化は、追加機能以外の要素、例えば顧客サービスや価格設定、使い勝手の良さによってより強く求められるようになっています。
 顧客にとっては、自身のニーズに最も適した製品を選択するための幅広い選択肢が提供される一方で、メーカーはこの競争の激しい市場で生き残るために、継続的な革新と顧客満足度の向上に努める必要があります。

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「受付順呼出し」と「日時予約」の共存

 

受付順呼出しと日時予約は、多くの場所で併用されている受付システムです。それぞれに長所と短所があり、状況に応じて柔軟に組み合わせて運用することが重要です。
 まず、受付順呼出しについて説明します。これは、わかりやすい待ち行列形式で進行するシステムです。利用者は受付カウンターの最後尾に並び、順番が来たら呼び出されます。この方式は非常にシンプルな仕組みで、誰でも直観的に理解できるというメリットがあります。また、空いた時間に気軽に訪れて待つことができるため、柔軟性も高いと言えます。
 一方で、待ち時間が長くなりがちであるのが受付順呼出しの課題です。忙しい人や急ぐ人にとっては、長時間の待ち時間は非常に不便です。順番待ちの人数が多くなれば、待つ時間も大幅に延びてしまいます。そのため、受付順呼出しは待ち時間管理が難しいシステムと言えるでしょう。
 次に日時予約について見ていきましょう。これは、事前に特定の日時を予約して受付を行うシステムです。利用者は都合の良い時間を選んで予約できるため、待ち時間を最小限に抑えられるのが大きな利点です。また、滞在時間の管理も容易なので、スムーズな運営が期待できます。
 一方で、日時予約にも課題があります。予約枠が埋まっていて、希望する時間に入れないというケースが発生する可能性があるのです。予約制を導入してもなおかつ、待ち時間が発生してしまうこともあり得ます。予約がいっぱいで待たされるのは、利用者にとって大変不便な体験となります。
 このように、受付順呼出しと日時予約はそれぞれ長所と短所を持っています。そこで、両者を上手く組み合わせて運用することで、それぞれの長所を活かせる場合があります。例えば、日時予約の合間に順番待ちの人を呼び出すことで、待ち時間の最小化が図れます。
 ただし、この場合、日時予約の人が予約時間に呼び出されなくなるという問題も発生しかねません。つまり、日時予約の人の待ち時間が長くなってしまうのです。
 そこで、解決策の一つとして、日時予約の受付枠を適切に設定することが考えられます。予約枠を少なめに設定し、空いた時間に順番待ちの人を優先的に呼び出すことで、両者の待ち時間を均等化できます。
 また、整理券発行機を導入して、待ち時間の見える化と効率的な呼び出しを実現することも有効かもしれません。待ち時間の見える化により、利用者の待つ時間に対する不安感を軽減できます。さらに、整理券システムを活用すれば、順番待ちの人の遅延を最小限に抑えられるでしょう。
このように、受付順呼出しと日時予約はそれぞれ独自の長所と短所を持っており、状況に応じて柔軟に組み合わせることが重要です。利用者の待ち時間を最小限に抑え、スムーズな受付業務を実現するためには、両システムの特性を理解し、適切な運用方法を検討することが求められます。
 受付順呼出しと日時予約の組み合わせは、場面によって様々なバリエーションが考えられます。例えば、基本は日時予約で、順番待ちの人を合間に呼び出すパターンや、基本は順番待ちで、予約枠を少数設定するパターンなどです。
 さらに、状況に合わせて、それぞれの比率を柔軟に変更していくことも重要でしょう。利用者の行動パターンや特性、繁忙期の違いなどを見極めながら、最適なバランスを見出していくことが、スムーズな受付業務を実現するカギとなります。
 受付順呼出しと日時予約は、単独では課題を抱えがちですが、両者を組み合わせることで相互の長所を活かせる可能性があります。利用者の立場に立ち、状況に応じて柔軟に対応していくことが、より良い受付体験を実現するための鍵だと言えるでしょう。

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発券機の様々な機能

Webで順番取り

Webで順番取り

ご自宅や移動中でも、インターネットを通じて簡単に番号を予約できるシステムです。事前に番号取りを行うことで、待ち時間を効果的に短縮します。

スマホで順番確認

スマホで順番確認

スマートフォンからリアルタイムで自分の順番が確認できます。専用アプリ不要で、ウェブブラウザからアクセス可能です。随時更新される待ち状況を手軽にチェックできます。

大型モニタで順番確認

大型モニタで順番確認

施設内の大型モニターを利用して、訪問者全員が見やすい形で番号が表示されます。これにより、現在の進行状況が一目でわかります。

LINE・メールでの呼出通知サービス(オプション)

LINE・メールでの呼出通知サービス

LINEやメールを通じて、番号呼び出しの際に通知を受け取ることができるサービスです。オプションとして設定可能で、より便利な待ち時間管理をサポートします。

データ集計

データ集計

全ての発券データや順番呼び出しの詳細を集計し、分析可能な形式で出力します。効率的な運用改善のための貴重なデータを提供します。

番号の渡り機能

番号の渡り機能

一つの窓口での対応が終了した後も、同じ番号で別の業務へ移行することができます。このシームレスな遷移は、顧客の手間を大幅に削減します。

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順番整理券発行機の価格はどれくらい?

 

順番整理券発行機の導入を検討する際、料金体系は重要な判断材料の一つです。料金体系は大きく分けて、イニシャルコスト(初期投資費用)とランニングコスト(運用費用)に分かれます。それぞれについて詳しく見ていきましょう。

イニシャルコスト


イニシャルコストは、順番整理券発行機本体や付随するシステムの購入費用、設置に伴う工事費用など、導入にあたって初めに必要となる費用です。市場には多種多様な製品があり、安いものでは約10万円程度からスタートしますが、高機能なシステムを導入する場合は数百万円程度になることもあります。このコストには、基本的なハードウェアの他に、初期設定やソフトウェアのライセンス料が含まれることが一般的です。

ランニングコスト


ランニングコストは、順番整理券発行機を運用する上で発生する継続的な費用です。例えば、スマートフォンで順番確認が可能なシステムの場合、月額約3,000円程度~のランニングコストが発生します。この費用には、クラウドサービスの使用料、システムの保守管理費やソフトウェアの更新費用などが含まれます。

設置工事費


設置工事費は、イニシャルコストの一部として考慮されることが多いですが、具体的な金額は設置場所ごとに異なります。呼出の端末数や、必要なケーブルの引き回し距離によって費用が変動します。現在では無線接続が主流であり、配線工事の必要性は減少していますが、場合によっては無線が届かないところが有るなど、特定の設置条件下で追加の工事が必要になることがあります。

システムの種類


順番整理券発行機には、プリンターを用いて物理的な番号札を発行するタイプと、プリンターを使用せずにスマートフォンなどのデバイスに直接番号を表示させるタイプがあります。後者の場合は紙の消耗品が不要で、運用コストの削減が期待できます。

オプション費用


多くの順番整理券発行機システムでは、様々なオプションが用意されており、顧客ニーズに応じたカスタマイズが可能です。例えば、LINEなどの他社サービスとの連携機能を利用する場合、別途料金が加算されることが一般的です。これらのオプションによって、より高度な顧客対応や効率的な運用が可能になりますが、導入時にはそれぞれのコストを検討する必要があります。 順番整理券発行機の料金体系は、導入を検討する際には多角的な視点での検討が求められます。イニシャルコストとランニングコストのバランス、将来的な運用のしやすさや機能の拡張性を考えながら、最適なシステム選定を行うことが重要です。

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購入の手順

 

順番整理券発行機の導入手順は以下の通りです。

1. まずは、お問い合わせください
順番整理券発行機に興味を持たれたら、最初のステップは、ぜひお問い合わせください。弊社から折り返し、スケジュールの調整など、次のステップに向けた準備を進めさせていただきます。ご連絡をお待ちしております。

2. 無料デモでサービスを体験
お問い合わせいただいた後、無料デモを実施いたします。弊社の担当者が直接ご説明に伺い、順番整理券発券機の使い勝手や効果を実際に体験していただけます。この時、設置工事費用の算出のための調査も同時に行い、後日、お見積もりを提出させていただきます。

3. お申込み
無料デモで順番整理券発券機にご満足いただけたら、次はお申し込みの手続きに移ります。申込書をいただき、正式な契約へと進みます。

4. 機器設定、サイト登録
お申し込み後、設定シートをご記入いただき、それを基に弊社にてサイトの初期登録と機器の設定を行います。

5. 機器設置、操作説明
機器の設置が完了したら、現地での操作説明を行います。操作は簡単で、発券用タッチパネルや番号呼び出し端末など、直感的にご利用いただけます。

6. ご利用開始
最後に、すべての設定と説明が完了したら、整理券発行機のご利用を開始していただきます。これにより、お客様の待ち時間が大幅に削減され、より快適なサービス提供が可能になります。

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お客様の声

 

なつめ耳鼻咽喉科 院長 藤森正登 様

順番整理券を導入した医療機関のイメージ

きわめて効率的でシンプルな順番待ちのシステムに納得。
待ち時間に関する問い合わせがほとんどなくなりました。


業種病院・医療機関
地域東京都大田区
連携機器待ち楽Flex
採用サービス混雑情報配信
導入のきっかけ

当院では、混雑時には電話や窓口へ待ち時間の問い合わせが多くなるため窓口業務が滞ってしまうのが悩みでした。また、時間の回答にも困っていました。しかしある時、患者様側は待ち時間と待合状況さえわかればたとえ時間が長くてもご対応いただけるらしいことを知りました。そこで、何らかのシステムの導入を検討してみようと思いました。

「整理券発行機」導入の決め手

他社と比較して、番号を管理するだけのきわめてシンプルなシステムだったこと。また場所をほとんど取らないうえ、診察券番号や氏名を扱わないのでセキュリティ面でも安心でした。

導入効果

待ち時間の問い合わせがほとんどなくなりました。患者様の多くは混雑時には窓口のモニターで待ち時間を確認し、番号札を受け取って外出されます。そして外出先からQR コードでアクセスし、待合状況を確認したうえでお戻りいただけるようになりました。 待ち時間表示へのアクセス状況を確認してみると、混雑状況に応じてアクセスも増えていることから上手にご利用いただけていることを実感しています。今までは外出後そのまま戻られないということがあったのですが、今ではほとんどなくなり、たとえキャンセル時でも電話でご連絡いただけるようになりました。

 

こうの耳鼻咽喉科 院長 河野英浩 様

順番整理券を導入した医療機関のイメージ

空いている時間帯を選んできていただける上、院内感染の防止にも役立っています。


業種病院・医療機関
地域神奈川県横須賀市
連携機器発券機タイプLite
採用サービス混雑情報配信
「整理券発行機」導入の決め手

・機器がコンパクトで操作もシンプルなため、とても使いやすいこと。
・受付番号を管理することで順番のトラブルを回避できること。
・QRコードで携帯から簡単にアクセスができるので、外出先からでもおおよその待ち時間が確認できること。
・患者様の名前やカルテ番号の表示がなく、セキュリティ面で優れていること。
などが導入の決め手になりました。

導入効果

耳鼻科の特性上、風邪の流行する冬季からスギ花粉の飛散する春季は特に患者様が集中します。そんな時、整理券発行機で混雑状況を確認し比較的空いている時間帯を狙って来院される方が、当院には多くいらっしゃいます。
患者様からも直接整理券発行機を使っていて、とても重宝してます」というお声をいただいており、サービスの向上につながっていると感じています。
当院では、花粉シーズンなどは特に院内感染予防のためマスクの着用を励行しております。一方で患者様は、スマホで情報を見てご自分の順番ギリギリまで院外におられる傾向が強くなりました。これによって、知らず知らずのうちに院内感染予防に役立っていたことも見逃せないポイントです。

 

たなか内科クリニック 院長 田中良一 様

待ち楽システムを導入した医療機関のイメージ

待ち時間による患者さんのストレスを減らすことができたのが何より大きな成果です。


業種病院・医療機関
地域千葉市花見川区
連携機器待ち楽Flex
採用サービス混雑情報配信
導入のきっかけ

時期によっては相当混雑する当院の患者さんにとって、長い待ち時間がかなりのストレスになっているではないかと常々気になっていました。混雑はやむを得ないとしても、自分の順番と呼ばれるまでのおおよその時間がわかればフラストレーションはかなり軽減できるのではないかと思って方法を探していたところ、整理券発行機システムの存在を知りました。

整理券発行機導入の決め手

他の病院での導入事例で、患者さんからの評判がとてもよかったらしいと聞いたことが一番の要因です。また当院のスタッフが試用してみた際、シンプルなシステムでとても簡単に扱えたこともポイントになりました。

導入効果

ただでさえ体調が思わしくない患者さんに対して、待ち時間のストレスを減らすことができたことが一番の成果だったと思います。患者さん自身も「順番がわかりやすい」「待ち時間がわかるので時間を有効に使える」と大変喜ばれているようです。導入してよかったと実感しています。

 

ゆうてんじ皮膚科 院長 西村 百合香 様

順番整理券を導入した医療機関のイメージ

待ち時間の有効活用ができ、ご高齢の患者様が座れないというケースが減少しました。


業種病院・医療機関
地域東京都目黒区
連携機器発券機タイプLite
採用サービス混雑情報配信
導入のきっかけ

日ごろから混雑しており、少しでも待ち時間の負担が減らせないかと考えてこのシステムを見つけました。 受付してから、現在呼び出し中の番号がスマホで確認できるので、待ち時間を有効活用できるのでは?と興味を持ちました。 また、混雑する日が日によってまちまちで、クリニックの外からでも混雑状況が確認できれば混雑が分散できるのではないかと考えました。

整理券発行機導入の決め手

混雑状況の課題を考えていたイメージ通りの解決方法が取れたことです。具体的には、院外からでも受付前に混雑状況が分かることやクリニックからの急なお知らせなども、混雑状況と併せて配信する事も簡単にできます。 必要最小限のシンプルなシステムで導入費、メンテナンス費用も抑えられていることが決め手となりました。

導入効果

自分の診察があと何人くらいで回ってくるか視覚的に分かるので、患者さんのイライラした雰囲気が少なくなった気がします。 外出なさる患者様は以前からいらっしゃったのですが、以前に比べて順番までに戻ってくるようになりました。混雑に関する問合せがほぼ無いので、スタッフの負担が減ったと思います。 待合室が混雑してくると外出なさる患者様が多くなり、ご高齢の患者様が座れないというケースが減少しました。 今まで待ち時間が長く、帰ってしまわれていた患者様が、待ち時間を買い物に利用するなどの時間の有効活用ができるようになったとのお声を頂いています。 「整理券発行機を入れてもらって良かった!」という声は何人もの患者様からおっしゃっていただいています。大好評でとてもありがたいです。

 

横浜市南区役所 戸籍課・保険年金課 様

グローリーシステムを導入した官公庁のイメージ

ⅠCTを活用した窓口サービス向上の取組。お客様の待ち時間を短縮させるため、窓口混雑状況をリアルタイムに配信!


業種官公庁
地域横浜市南区
連携機器PCM-1000A-Q/交付システム
採用サービス混雑情報配信/呼出通知サービス/データシステム
導入のきっかけ

戸籍課及び保険年金課の窓口は、多くの区民の皆様が来庁されるため、常に混雑しています。混雑緩和のため、区ホームページに窓口混雑予想カレンダーを掲載していましたが、天候等の要因により、実際の混雑状況と相違がありました。横浜市では、窓口の混雑状況をWeb上でリアルタイムに配信している区役所があることから、南区でも同様の取組を検討していました。

整理券発行機導入の決め手

混雑状況のWeb配信だけではなく、混雑傾向カレンダーの自動作成機能や混雑時に利用できるLINEやメールでの呼出通知サービスなど、庁舎内の密を回避する様々な機能に利便性を感じました。また、新たに導入した発券機が混雑情報サイトで情報配信が可能な機種であったため、採用を決定しました。

導入効果

窓口混雑状況をリアルタイムに配信することにより、お客様に空いている時間帯の来庁を促すことができ、待ち時間の短縮や待合スペースの混雑回避につながります。

 

横浜市青葉区役所 戸籍課 様

グローリーシステムを導入した官公庁のイメージ

順番待ちでごった返していた待合スペースの密を回避。 「複数メーカーの発券機の情報を1台のモニターに集約表示!」


業種官公庁
地域神奈川県横浜市青葉区
連携機器ボイスコールPRO/待ち楽Flex
採用サービス混雑情報配信 / 呼出通知サービス / Webモニター
導入のきっかけ

元々登録担当窓口の発券機と連動した混雑情報をネコの目.comで配信していた。
マイナンバー窓口でも混雑情報を配信したいが、違うメーカーの発券機を使用している。

整理券発行機導入の決め手

マイナンバー窓口で使用している発券機もネコの目.comで情報配信が可能な機種であった。
さらに2Fの各窓口の情報を集約した画面を配線工事なしで1Fのモニターに表示する提案があり採用を決定。

導入効果

年度末に混雑した際も、1Fでお待ちいただくようアナウンス。 2F待合スペースの混雑を分散し、3密回避を実現しました。

横浜市磯子区役所 戸籍課 様

安全・安心な窓口運営を考慮した発券機を選定。「発券機と連携した情報サービスが感染症対策になると採用!」


業種官公庁
地域神奈川県横浜市磯子区
連携機器ボイスコールPRO
採用サービス混雑情報配信 / 呼出通知サービス / データ集計 / 混雑カレンダー
導入のきっかけ

発券機を更新するにあたり、機器の選定を進めていた。他の自治体でも多く見られるようになった、Web上での混雑状況の見える化は新型コロナウイルス感染症対策として必須であると考えていた。

整理券発行機導入の決め手

呼出番号や待ち人数の見える化だけではなく、これから来庁する方への混雑回避喚起やその場で待つ必要がなくなる呼出通知等、安心で便利な仕組みに共感。発券機の機能よりも情報サービスに魅力を感じ、採用を決断した。

 

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